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Excelのパワークエリで、列方向に分解するには、「列の分割」を使います。「区切り記号ごと」や、「文字数」、「文字の位置」を指定して、分割することができます。パワークエリを使って、データの取得と変換を効率化していきましょう。

はじめに

この記事では、パワークエリを使って、列方向に分割する方法について、ご紹介します。

列方向に分割するには、パワークエリの機能で、「列の分割」を使うとでいます。

状況に応じて、「区切り文字」や「改行」、「文字数」、「文字の位置」を設定して、列方向に分割することができます。

パワークエリを使って、データの取得と変換を効率化していきましょう。

では、パワークエリを使って、列方向に分割する方法について、解説していきます。

この記事を読むメリット

  • パワークエリを使って、列方向に分割する方法がわかります

目次

パワークエリで列方向に分割

パワークエリで列方向に分割してみます。

列方向に分割する方法として、次の3つがあります。

  • 区切り記号による分割
  • 文字数による分割
  • 位置による分割

といった感じです。

では、それぞれの方法で、列方向に分割してみます。

区切り記号による分割

やりたい内容は、区切り記号ごとに列方向に分割したい、ということになります。

コンマ区切りごとに、列方向に分割したい

やりたい内容は、区切り記号ごとに列方向に分割したい、ということになります

では、実際にやっていきます。

まずは、表からクエリを作成していきます。

表からクエリを作成

表を選択して、「データ」タブ→「テーブルから」を選択します。

表を選択して、「データ」タブ→「テーブルから」を選択します

テーブルにするセル範囲を指定します。

テーブルにするセル範囲を指定します

「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックを入れて、OKをクリックです。

「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックを入れて、OKをクリックです

これで、表からクエリを作成することができます。

表からクエリを作成することができました

表からクエリを作成することができました。

次は、作成したクエリを、コンマ区切りで列方向に分割していきます。

コンマ区切りで列方向に分割する

「列の分割」→「区切り記号による分割」をクリックします。

「列の分割」→「区切り記号による分割」をクリックします

「区切り記号による列の分割」という画面が表示されて、区切り記号に「コンマ」が自動で入力されますので、そのままOKをクリックです。

「区切り記号による列の分割」という画面が表示されて、区切り記号に「コンマ」が自動で入力されますので、そのままOKをクリックです

これで、コンマ区切りで、列方向に分割できます。

コンマ区切りで、列方向に分割できました

コンマ区切りで、列方向に分割できました。

作成したクエリを、シートに読み込んでいきます。

シートに読み込んでいく

「閉じて次に読み込む」を選択します。

「閉じて次に読み込む」を選択します

読み込み先を設定していきます。

読み込み先を設定していきます

「既存のワークシート」を選択して、参照ボタンをクリックです。

「既存のワークシート」を選択して、参照ボタンをクリックです

読み込み先を指定して、OKをクリックします。

読み込み先を指定して、OKをクリックします

「読み込み」をクリックです。

「読み込み」をクリックです

これで、コンマ区切りで、列方向に分割することができます。

コンマ区切りで列方向に分割できた

コンマ区切りで、列方向に分割することができました

コンマ区切りで、列方向に分割することができました。

改行を列方向に分割する

やりたい内容は、改行を列方向に分割したい、ということになります。

改行ごとに、列方向に分割したい

やりたい内容は、改行を列方向に分割したい、ということになります

まずは、表からクエリを作成していきます。

表からクエリを作成する

表を選択して、「データ」タブ→「テーブルから」をクリックします。

表を選択して、「データ」タブ→「テーブルから」をクリックします

読み込むセル範囲を指定して、OKをクリックです。

読み込むセル範囲を指定して、OKをクリックです

表からクエリを作成できます。

表からクエリを作成できました

区切り記号による分割をしていきます。

区切り記号による分割をする

「列の分割」→「区切り記号による分割」を選択します。

「列の分割」→「区切り記号による分割」を選択します

「区切り記号による列の分割」という画面が表示されて、区切り記号に「改行の記号」が自動で入力されますので、そのままOKをクリックです。

「区切り記号による列の分割」という画面が表示されて、区切り記号に「改行の記号」が自動で入力されますので、そのままOKをクリックです

これで、改行ごとに、列方向に分割することができます。

改行ごとに列方向に分割できた

改行ごとに、列方向に分割することができました

改行ごとに、列方向に分割することができました。

作成したクエリをシートに読み込んでいきます。

シートに読み込んでいく

「閉じて次に読み込む」を選択します。

「閉じて次に読み込む」を選択します

読み込み先を設定していきます。

読み込み先を設定していきます

「既存のワークシート」を選択して、参照ボタンをクリックです。

「既存のワークシート」を選択して、参照ボタンをクリックです

読み込み先を指定して、OKをクリックします。

読み込み先を指定して、OKをクリックします

「読み込み」ボタンをクリックです。

「読み込み」ボタンをクリックです

これで、改行ごとに、列方向に分割することができます。

改行ごとに列方向に分割できた

改行ごとに、列方向に分割することができました

改行ごとに、列方向に分割することができました。

文字数による分割

次は、文字数による分割をしてみます。

やりたい内容は、左から「2文字」を分割したい、ということになります。

左から「2文字」を分割したい

やりたい内容は、左から「2文字」を分割したい、ということになります

まずは、表からクエリを作成していきます。

表からクエリを作成していく

表を選択して、「データ」タブ→「テーブルから」を選択します。

表を選択して、「データ」タブ→「テーブルから」を選択します

読み込むセル範囲を指定します。

読み込むセル範囲を指定します

「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックがない場合は、チェック入れて、OKをクリックです。

「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックがない場合は、チェック入れて、OKをクリックです

表からクエリを作成することができます。

表からクエリを作成することができました

作成したクエリを、改行毎に列方向に分割していきます。

改行毎に列方向に分割していく

「列の分割」→「文字数による分割」を選択します。

「列の分割」→「文字数による分割」を選択します

分割する文字数を設定していきます。

分割する文字数を設定していきます

文字数に「2」を入力して、「できるだけ左側で1回」を選択して、OKをクリックです。

文字数に「2」を入力して、「できるだけ左側で1回」を選択して、OKをクリックです

これで、左から2文字で分割することができます。

左から2文字で分割できた

左から2文字で分割することができました

左から2文字で分割することができました。

最後に、作成したクエリをシートに読み込んでいきます。

シートに読み込んでいく

「閉じて次に読み込む」を選択します。

「閉じて次に読み込む」を選択します

読み込み先を設定していきます。

読み込み先を設定していきます

「既存のワークシート」を選択して、参照ボタンをクリックです。

「既存のワークシート」を選択して、参照ボタンをクリックです

読み込み先を指定して、OKをクリックします。

読み込み先を指定して、OKをクリックします

「読み込み」を選択します。

「読み込み」を選択します

これで、左の「2文字」で分割することができます。

左の「2文字」で分割できた

左の「2文字」で分割することができました

左の「2文字」で分割することができました。

「位置」を指定して分割

次は、「位置」を指定して分割してみます。

やりたい内容は、「0、2、5文字目」で列方向に分割したい、ということになります。

「0、2、5文字」で列方向に分割したい

やりたい内容は、「0、2、5文字目」で列方向に分割したい、ということになります

では、実際にやっていきます。

まずは、表からクエリを作成していきます。

表からクエリを作成していく

表を選択して、「データ」タブ→「テーブルから」を選択します。

表を選択して、「データ」タブ→「テーブルから」を選択します

取り込みたいセル範囲を指定します。

取り込みたいセル範囲を指定します

「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックが入ってない場合は、チェックを入れて、OKをクリックです。

「先頭行をテーブルの見出しとして使用する」にチェックが入ってない場合は、チェックを入れて、OKをクリックです

表からクエリを作成することができます。

表からクエリを作成することができました

「0、2、5文字目」で列方向に分割していきます。

「0、2、5文字目」で列方向に分割する

「列の分割」→「位置」を選択します。

「列の分割」→「位置」を選択します

分割する位置を設定する画面が表示されます。

分割する位置を設定する画面が表示されます

「0、2、5」というように、分割する文字の位置を入力します。

「0、2、5」というように、分割する文字の位置を入力します

入力が完了したら、OKをクリックです。

入力が完了したら、OKをクリックです

「0、2、5文字目」で、列方向に分割することができます。

「0、2、5文字目」で列方向に分割できた

「0、2、5文字目」で、列方向に分割することができました

「0、2、5文字目」で、列方向に分割することができました。

作成したクエリをシートに読み込んでいきます。

シートに読み込んでいく

「閉じて次に読み込む」を選択します。

「閉じて次に読み込む」を選択します

読み込み先を選択する画面が表示されます。

読み込み先を選択する画面が表示されます

「既存のワークシート」を選択して、参照ボタンをクリックします。

「既存のワークシート」を選択して、参照ボタンをクリックします

読み込み先を指定して、OKをクリックです。

読み込み先を指定して、OKをクリックです

準備が整ったので、「読み込み」をクリックします。

準備が整ったので、「読み込み」をクリックします

これで、「0、2、5文字目」で、列方向に分割することができます。

「0、2、5文字目」で列方向に分割できた

「0、2、5文字目」で、列方向に分割することができました

「0、2、5文字目」で、列方向に分割することができました。

こんな感じで、列方向に分割したい場合には、パワークエリが使えます。

おわりに

この記事では、パワークエリを使って、区切り記号ごとに、列方向に分割する方法について、ご紹介しました。

列方向に分割するには、パワークエリの機能で、「列の分割」を使うとでいます。

状況に応じて、区切り文字や改行、文字数、文字の位置を設定して、列方向に分割することができます。

パワークエリを使って、データの取得と変換を効率化していきましょう。

参考になればと思います。最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

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